暗黒爵だっけ

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こんなところに。
明けましておめでとうございます。



白狐 カギヤのほう

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テストです



それにしても、稲荷神社の白狐はかっこいい。 カギヤ~タマヤ~の、あれも白狐がくわえている鍵と玉、それが由来らしい。

このニュース、報道しているほうのリテラシというか無恥さというか情けなさというか、いろんな意味で残念。

手法としてトロイの木馬だということで、日々大量にメールがおくられている現状が問題であって、受け取ったパソコンが衆議院の関係者だったということ。で、それがサイバー攻撃かっていうとどうなのっていうあまのじゃくな意見になるわけです。

詳しくはわからないけど、トロイの木馬型ウィルスの動きとしてパスワード窃盗とバックドア、踏み台MTAになるものがおおいけど、マカフィーいれとくだけでほとんど検知できる(未知を除き)。

なので、起こった事象がどうの、やれサイバー攻撃だっていう騒ぎ方に問題があって、インターネットをつかっていることで起こるその危険性や、こんなにトロイの木馬といわれる添付のついかウィルスメールが流れているという現状認識をしっかり伝えてほしいし、攻撃されたっていう話ではなく、無恥で対策もしていないということに警鐘をならすような報道にしてほしい。

インターネット性善説の時代に合った「攻撃者が悪い」といった前提ではなく、攻撃されるほうが悪いといった性悪説になってしまったことを、再認識した出来事。

ウィルスのイラストとパソコン

どうもgoogleのインスタント検索が使えない。 使えないというか、勝手にうざいかんじになってしまう。

google の説明によれば、すばやくそして「これ以外の方法でどうやって検索していたのか」とおもってしまうぐらいだそうで・・

検索キーワードを最後まで入力する必要も [検索] ボタンを押す必要もないため、これまでよりずっとすばやく的確なコンテンツにアクセスできるようになることです。もう 1 つの違いは、入力中に検索結果が表示されるため、その結果に応じて検索キーワードを変更できるようになったことです。つまり、探していた検索結果が見つか るまで、入力中のキーワードを変更することができるのです。そのうちに、「これ以外の方法でどうやって検索していたのか」と不思議に思う日が来るかもしれ ません。

0918entry_2.png ・・って??個人的な意見でいわせてもらうと、普通にしてほしい。なので右上の設定ボタン(歯車のようなアイコン)から、検索設定 - で、素直なGoogle 検索窓に戻しました。 キーボードから文字入力する速度にもよるんだろうけど、ある程度はやく入力できてしまう、または検索したいキーワードが決まっていて、勝手にレコメンドしてもらわなくていい場合、この機能ってうざいっす。

他方で、見方をかえると SEO & SEMの観点で、めっちゃ長いクエリ文字列も入ってくる場合があったり、ミスキーワードも入っていたりで、これはこれでまた問題なのだろうし。オートコンプリートならまだつかえるけども、、ここまではちょっと行きすぎ感があった気がするっす。


なにやら面白いことがおきそうな気配。 韓流ごり押しとか言われても、自分自身は全く見ないので(興味もあまりないので)どうなのかよくわからんけど、面白い方向になるそうだなと。 それは、なにやらネトウヨなる言葉や、ネットが悪いだの、いやいや日本のマスコミが旧態依然だのと揶揄される現象に発展してきているサマに面白さを感じるわけで。

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いろいろ見ていくと、事情が複雑。

まず、作家・深水黎一郎氏の >> 「ノーモア韓流」でなく、「ノーモア偏向放送」にすべきではないか、と提案している。という点について、確かに、デモのきっかけは、俳優の高岡蒼甫(29)が、韓流ドラマを多く放送するフジテレビを批判し事務所を退社したことを受けたものだろうしデモ参加者もそのつもりだろう。

だけど、深水さんのいうとおりで公共の電波を使うテレビ局は偏りがあってはならんわけで、報道の自由にいたる前提として電波法なり放送法なりで偏向番組については厳しく規制されるはず。しかし、なにをもって偏向だといえるのか非常に難しい。

NHKで過去に同様な偏向番組として、戦時中、諸外国の様子をドキュメンタリで作成した番組などについて指摘があったが、それは一方的な日本という見方からした偏向、ナショナリズムだという感じだったわけで、今回の対象のように、ドラマや音楽、アイドルに対してナショナリズムといった体はあてはまるのかさえよくわからない。

次に、木走正水氏の「ネット上のフジテレビ批判をマスメディアがまったく報道できない理由」について。この記事をよむと旧態依然のマスコミについての批判に受け取られるけど、やっぱり一方でネットの市民権論が述べられている。前者のほうは、記載のとおりだと思うし、これを変える理由も意味も今となってはなくなったとさえ感じる。日本人の性格というか国民性に今まであったテレビ文化をつくった仕組みなのだし、その役割は、そろそろ変わるではなく終わるべきなので、後者のネットについてが重要なポイントになると思う。

んで、そのネットについては、サイレントマジョリティだったテレビの視聴者やラジオの聞き手が、つながりをもつきっかけ、または手段としてネットをつかうことで成り立ちはじめ、かならずしも良い方向に向かわず残念ながら、過激なマイノリティ集団を生み出したりしていることは世界的にみても明らかだと思う。

構図として、単純にテレビなどのマスコミVSネット(をきっかけとしたマイノリティ集団)としてしまえばわかりやすいかもしれないけど、はたしてそうなのか・・。

つまり、事実はどうであれフジテレビは悪いのか(何に対して?)、デモをすることは悪いのか(何に対して?)といった、相手がよくわからない抗議と、それを報道できないテレビという旧態依然のメディアのジレンマが、まったく噛み合うこともなく終わるもの癪だけど、今後なにかは起こりそうな予感なわけで。




たまに出かける、山登り。昨日は至仏山へ。 雲海の下に尾瀬ヶ原を眺めることができる絶景ポイントもあって、なかなか素晴らしい。
ルートは、鳩待峠-山ノ鼻-至仏山--小至仏山-オヤマ沢田代-鳩待峠。合計12Kmくらいで、標高差が800m位。至仏山が標高2228m

尾瀬の木道が下の方では整備されているけど、さすがに山道はそこまで整備されていないところもあって、森林限界を超えると岩場なので、とても滑りやすい。

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このすべりやすい岩は、蛇紋岩で表面は茶褐色だけど近くで見ると、削られたところとか鮮やかな深緑色でいろんな模様になっている(蛇のようだからそう呼ぶらしい)そのため、森林限界も他の山よりも低くて2000超mくらいに、この標識があった。

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鎖ロープの場所や、たぶん前日雨がふったっぽいので、あちらこちらで水たまりがあって少々危険な場所もあったけど、装備はそれなりにしていったので順調に歩行。そして、至仏山の山頂へ。

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三角点が山頂にあったので写真をとった。山頂はせまいので、しかもガスがかかりはじめて、霧雨のなかで早々に感傷にひたるヒマもなくおり始めた。小至仏山までは縦走で尾根をあるいていくので、逆方向からの登山者とのすれ違いは、気をつけながら進む。

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下りの、オヤマ沢田代~鳩待峠は登山道がえぐれていて、人が通る道というよりも水路のような、もっといえばモグラの穴が表面にでてきたようなくぼみも多く、薄暗い中では独り歩きはちょっと気味が悪い。されに湿度も高いのでじめっとした中で2時間、ノンストップでくだっていく。

といった感じで、かえりにちょろっとお風呂に立ち寄りさっぱりして帰路につく。尾瀬は今回で2度目、今回のルートは日帰りではちょうど良い感じ。あとは天候次第なところもあるので無理しない程度で楽しめたのが良かった。

おまけで研究見本園の、朝霧で幻想的な感じだったので動画とりました。