※事件の内容はhttp://www26.atwiki.jp/librahack/pages/16.htmlhttp://takagi-hiromitsu.jp/diary/20100829.htmlなどご参照ください。。

 

この事件、何が正しくて何が誤りで、なぜ犯罪になるのか。十分な検証が必要だ。

ひとつ言える事は、三菱電機インフォメーションシステムズという会社のスタンスは非常に問題があるということだと思う。

だけど、実際に当事者になった場合に同じようなスタンスに向いてしまう危険性はどの開発者にもある。だからそうならない仕組み作りとQAの重要性を理解し、エンジニアとしての思い込みと、リテラシー差を見くびる態度をとらないよう自制しなければならない。

10年以上。

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http://web.archive.org/collections/web.html にて,昔の画面がとれる。

10年以上、やっているgakinekoなので、それらの歴史を。。なんんて事やってみた。

 

 1999_01    
2001_10     

2002_01

1999年-2001年ぐらい。
ホームページを初めて作ったころ。もちろんハンドコーディング。

2001年-2002年ぐらい

なんかよくわからん。そのころは、Gakinekoではなく、Studio_gakiとして、バンドのめんぼとかもやっていた。

2002年?

はやりだしたころ。なんで黄色いのか不明。

2002_08 2004_06 2004_11
2002年-2004年くらい

この辺りになると、ダイヤルアップじゃなく、BB環境になったので画像も貼ってた。

2004年

このころ、Blogがでてきた。MT3.1とかだったとおもう。

2005年-2007年

なんやらアフィリエイトとかでおこずかい稼げた古き良き時代。

 

2005_03 2008_02
  And Then…
2007年-2008年くらい

CSSでテンプレート化が進んで、手軽にデザイン変更ができた時期だった気がする。

2008年-2009年

最近だな。とはいえ2年も前か。プラグインとか、ウィジェットとか、和製英語のブログパーツってやつがはやりだした。

そして今。

 

Sumo and ゆうぱっく

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NHKが相撲中継しないことがきまったらしい。

ゆうぱっく、配達の遅れ。

 

Focus on the user and all else will follow.

No1 of Google’s philosophy “Ten things we know to be true”

美しいよ、峯田。

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かってに引用。

>http://blog.livedoor.jp/koi_to_taikutsu/archives/51399628.html

翌朝、帰りの新幹線、車窓からみた山形の山。
あの街をぐるりと囲む白髪だらけの、嘘くさい、模型みたいな山。
見慣れてたはずだけど、あんなに綺麗だなんて初めて気づいた。
雄大だ、なんて言う気はない。それよか、さびしくみえる。さびしくみえるが女神様のように綺麗だ。青い血管が透き通る白肌のあたたかき腕が、僕の友達や家族たちの暮らす街をやさしく包むようだ。
もうこれ以上、凍てつく風が入って来ないよう。日に焼けながら働いて眠る彼らの眠りをさまさぬよう。
綺麗だなー。

- -

そうなんだよね。

山形って臭いくらいのしょうもうない田舎だけど、この季節の冬の凍てつく空気は周囲の山の景色をさらに美しく綺麗にするような、なんやら不思議な肌感覚を覚えさすんだけど、だけどそれって、立ち止まっていては気がつかない、峯田みたく走っているやつにストップモーションで、ふっと入ってくる景色なんだよね。

といいつつ、僕わ、冬はさむいから帰省しません。。

おいてけぼり。

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最近おもうこと。

精進、精進。真理。無駄にしない努力と真実強い心。折れちゃいかん。

おいてけぼり、差が開く、昔は近くにいたはずの人たちが、どんどん大きくなってしまって近寄ることも、てか話すことさえもできず、遠巻きにしか様子がうかがえない。

なんていうか、似たような環境で学んできたはずなのに、足りない。クリリンの気持ちなわけで。

これじゃいかん。いかんね。

何のためか、目的意識、自らを信じる自信、自助努力、そしてモノダネ。

外部環境や運のせいにしちゃいかん、変えろ、ルールを変えろ。勝て、自分に勝て。

ってことで、ちょっと精神を鍛えることの大事さを改めて実感。

おいてけぼりはいやだー。

大河ドラマをかかさずみるようになったのは、ここ4,5年前くらいからだとおもう。歴史的な事象だけではなく、原作のもつ(作者が思う)人物の描き方が如実に映像として描かれていることも面白さの一つで、キャスティングも賛否両論あるらしいけど、個人的にはぬけめなく適任な俳優さんばかりですごいとおもう。

そんな中、今日の竜馬では武市さんについてとても新鮮な感じだった。(関係ないけど?人物の相関図をあわらす「SPYSEE」はおもしろいです→こっち)土佐藩の郷士制度の不条理さへのいらだち(それが、コンプレックスとなっているような描かれ方)、高潔な人物とされる風体や立ち振る舞いなど、佐幕派暗殺、天誅といった過激な印象ではなく、なぜそこに結果的に至ったのか、それがわかるような今回の内容でした。

ということで人物中心に内面を描くような大河ドラマは見ていて飽きない。

・仮説思考
・ゼロベース思考
・ポジティブ思考
・結論思考



・仮説思考

限られた情報の中から、目標の達成・問題解決に向けた仮の結論(仮説)を持ち、その仮説に基づいて情報収集をし、仮設の実行、検証、修正を行っていく思考法。
ただ漫然と情報を集めたり、行動したりしては、効率的に作業を進めることはできない。与えられた情報からどれだけ多くの仮説を導き、効率よく取捨選択を行っていくかが、ビジネスの意思決定スピードの差につながる。


・ゼロベース思考

「ゼロベース思考」とは、「既成の枠」を取り外して考えることを意味する。環境変化が激しい時代においては、「既成の枠」の中に有効な解が見つからないことも多く、既成概念や様々な規制、部門間の壁を取り外した視点から考えてみることが重要になる。
[ゼロベース思考のポイント]
        * 自分の狭い枠の中で可能性を否定しない
        * 「顧客にとっての価値」という視点からから考える
セロベース思考とは、「既成概念を取り払い、一から最善の答えを見つけ出す」という考え方です。環境変化の激しい現代では、1年前の当たり前が今日に通じないということが往々にしてあります。また、前例の修正だけで、解決できる問題ならば良いのですが、それすら通じないことが起こり得ます。そのため、過去の情報は一度白紙に戻してゼロベースで考えるということが重要になってくるのです。
また、ゼロベース思考をすることにより、これまでより思考の枠が広がり、今までは考えもつかなかった解決法が見出せる可能性があります。
ただ、良いとわかっているゼロベース思考を人は嫌がることがよくあります。なぜなら一度システムが出来上がると、それによって恩恵を得る人が出て、そういった人がゼロベースでの対応に拒否反応を示してしまうからです。また、ゼロベース思考を推進するのは大変なエネルギーがいるため、現在の延長線上で物事を考えた方が楽というのも、ゼロベース思考に拒否反応を示す要因になります。


・ポジティブ思考
ポジティブ思考とは「いまよりも良い解決策が存在する」という考え方です。「次は良い結果になるさ」という楽観的な思考とは異なります。
ビジネスでは、ベストの答えは存在しません。なぜなら、その時点のベストは、環境が変わればベストな答えではないからです。このあたりは、仮説思考の場合と同じで、100%を目指すのではなく、あくまで限られた時間の中で、ベターな対応策を見つけることが重要になります。


・結論思考
結論思考とは、結論からアウトプットする思考法のことです。結果を最初に考えるという意味で、仮説思考に似ていますが、考え方だけでなくアウトプットの仕方としても結論から最初に考えることは重要です。



「ロジカルシンキング」は、大きく分けると「情報の発想」「情報の整理」「情報の発信」からなり、皆さんもよく目にすることがある「ツリー構図」や「マトリックス構図」などの図解は、主に「情報の整理」のための代表的なツールです


「MECE」(ミッシー)とは、
マッキンゼー社が考えたコンセプトで、「Mutually Exclusive and Collective Exhaustive」(相互に重なりなく、全部集めたら漏れがない)の略である。
簡単に言うと、ある全体の事象で見たときに「漏れ」なしに「ダブり」なしの部分集合の事象に分けて考えろということである。

MECEとは、馴染みのない分野や経験のない分野の事象を調べたりするときに役に立つ。
自分で仕事をするときだけでなく、他人に何かを説明するときにも非常に役に立つ。

例えば、あるレストランに来た人にメニューを渡さずに、メニューを紹介しようとする。
コーヒー、サンドイッチ、カレーライス、トースト、コーヒーフロート・・・と100点近くメニューを羅列されても、何のことやらさっぱり分からない。
この時、まず最初に「飲み物」と「食べ物」に分類する。「飲み物」の中には、「アルコール」と「ノンアルコール」に分類する。
「アルコール」は、「ビール」、「ウィスキー」、「ワイン」のように全体をツリー構造にすると、オーダーをする方にもわかりやすくなる。
簡単に言うと、カテゴリ分けのようなものである。




すばらしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。 
それは、強烈な目的意識を持った人の目にしか映らないものだ。
                稲盛和夫(京セラ創業者)

 

稲盛さんが、JALの再生ということでCEO就任が決まった。稲盛さんの経営に対する考え方、イズムっていうことに、以前から大変興味があり、難しいテクニカルな要件というよりも、わかりやすいエモーショナルな哲学がとても面白い。

アメーバ経営という手法は、成長こそ活力な時代には非常に有意に働き、成功のメソッドとしても高い評価がされていることは言うまでもない。

動機善なりや、私心なかりしか 

これはDDIの通信事業参入の時期、稲盛さんが半年自問自答した際の言葉です。つまり、動機は善であり、下心や事なかれ的な保身、そして自己中心悪などが動機になってはいないか、それを問うてみる重要性を説いたものです。

JALの影にかくれてしまった、ウイルコムの再生(※企業再生支援機構による企業再生)、こちらは孫さんなのかなぁ・・。動機善なりや、私心なかりしか なわけないよね、、こっちは・・。

派遣村のアヤマチ

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一昨年の末(2008-9)に、日比谷公園にできた「派遣村」。そして今年(2009-2010)もまたである。旧政権で決めたことだといえばそれまでだけど、はたしてなんかの成果ってあったのか。

一昨年の状況は、田中康夫氏いわく

>テントを張っている人々は突如企業からクビを切られたような人では無く、日々飯場のような仕事をしている人であり、「日比谷公園に行けばメシが食えるらしいぞ」と聞きつけてやってきた人が多かった。

現場にいったわけではないので田中氏の感想を率直に受ければ、下記で言われている今年のアヤマチが、その時点で垣間見えていたと思う。

派遣村 所在不明200人 就活費2万円支給後、続出

とはいえ、今年の様子はどうかと言うと下記などを見ると

特集ワイド:公設派遣村それぞれの物語 働き自立したい! 僕ら、どう見える?

「雨宮処凛がゆく!」「公設派遣村」の年末年始。の巻

前向きな人を対象にインタビューしているせいか(というか、しっかり質問に応える人は前向きだろう)アヤマチではないような気もする。だけど、こういった部分的な見方をちょとすててみると分かることがある。

それは、日本のメディアでは語られない「自殺者」と「ホームレス」問題。派遣村の名前になったように、派遣で働いていたのが切られたという就業機会が失われたといった過程の問題ではなく、その延長にある結果として起こるこの2つの問題。

派遣村なんていう名前になったのは、湯浅氏そして全国ユニオンが当初、大義名分にしたかったとしか思えない。(だけど、その点を非難する気はない)というより、くさいものにふたをせず、この際だから「ホームレス支援」「自殺者をへらす支援」として、その手段の1つとして就業支援を行うことがあたりまえの姿だと思う。

つまり結局、それぞれの立場を利用しているから利害関係が生まれるし、結果をしっかりとらえて根本治癒をしようとしないから、部分的な一時しのぎにしかならない。

なお、湯浅氏の主張する「自己責任の過剰」については理解できるところがある。自他の持つ社会資本の格差(親の所得格差、人脈の有無など本人の努力以外の部分で社会における有利不利を決定づけるもの)を見落としているといった指摘だけども、戦後しばらく90年代位まで、残念ながら日本は個を排除する労働集約、そして官僚組織型が良しとされていたので、格差について意識が希薄になっていった。

そのため、「みんな同じ」だった。そして21世紀になり、小泉内閣が壊した(格差を生んだといわれる、みんな同じの価値観を壊すような政策)まぁ個人的に思うのは、もしかすると、壊したのではなく壊れていたものに気づかなかっただけで、小泉政権で、それが露呈してしまったようにも思える。

だからこそ、自己責任も「みんな同じ」ではなくなっているはずだし、上から目線ではなく下から目線でも、自分の環境に対して同じではない、個の違いを認識すべき時期だとおもう。

戦後、なにもないところからだったから、みんなが成長できたんだろう。(成長の幅で「みんな同じ」だと勘違いしていたのかも)そして現代は成長基調が望めないから、格差が顕在化しているんだろうし、それを個の違いとして認識することが大事だと思う。

特徴的なこととして、アメリカと比べると宗教的な慈善意識、そしてボランティアや私的寄付など日本では非常にマイナーな行為だし、イメージも良いとは言えない。(現実にニセ、偽善者もいるだろうし)これらは「みんな同じ」価値観だったら、そうだとおもう。だけど、個の違いが格差として表れてきたとしたら、アメリカのような感じになれるのだろうか。

この派遣村のアヤマチは、そこだと思う。

広島県知事

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よかったです、いまごろですが。新知事になられたYさん。
広島とは、縁もゆかりもないのでコメントすることもアレなんですが、Yさんのスピーチって、、そんなにうまくはなかった印象だったので、ネットでみてるとそれが素朴で県民の真意を考えてくれているといった評価のようで中々ユニークな感じです。

身の振りって難しいと思います。キャリアパスといえばエンジニア職だったり、スキルセットが可視化しやすくて一緒に仕事すれば素性がわかるような場合は思い尽くいわゆるレールの上だから。だけど、パス自体が想定しにくい経歴だと自身でパスを切り開く必要もあるし難しいわけで。
プロ野球選手が引退後にどうするか、力士がどうするか。飲食店経営、人気商売にひきづられたり。
経営やっててEXITしたらどうするか。難しいです。

働くってことが、年功序列の永久就職では無くなってしまい、雇用関係については、まさにゲーム理論で言われるような「複数の意思決定主体からなる、ある社会的状況」が形成されているわけで、個人は自由に自らが合理的だとおもう行動をとり、その複数の個人が主体として意思決定されるプロセスまたは結果について解は1つではないので。

ただ、なんとなくこの年になって分かってきた感じのことを、偉そうに一言いわせてもらうと、個人尊重もいいけど共同体として、他を認め、他を大事にすること。そして大事にしている他を守ることも重要ということかなぁと思います。
言いかえれば「複数の行為主体」とはそれぞれの「個」ではなく、「個とその個が大事にしている個のつながり」を意味していることを認識して、単純な個として行動することからは、もうそろそろやめて、成長してほしいということなのですよ。




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