カフェオレとコーヒー牛乳の違いって何か・・という話題になったので、ちょっとしらべたところ・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E7%89%9B%E4%B9%B3

2000年に日本で起きた雪印集団食中毒事件以後の2003年の飲用乳の表示に関する公正競争規約(認定 2001年7月10日 2001年公正取引委員会告示第17号)により、生乳100%のものしか「牛乳」と表記してはいけないことになったため、正確には「コーヒー入り乳飲料」となり、実際の商品名には「カフェ・オ・レ」、「カフェ・ラッテ」、「ミルクコーヒー」(フランス語の「レ」、イタリア語の「ラッテ」、英語の「ミルク」は、全て日本語訳で「牛乳」となるため、本来使ってはいけない。)などの外来語や、単に「コーヒー」という名称も使用されている。

だそうだ。

なので、フルーツ牛乳も今や存在していなかった。なんだか悲しい。。。

AKB48の「48」は商品番号である。

“目標”が設定され,達成されればさらに高い目標を打ち出す。達成されなければおしまい。そこには常に”競争”があり、わかりやすいヒエラルキーである。

AKB商法という、”ノベルティ”をつけることで、スペシャリティという熱心な愛好家にプレミアム感をあたえ”狂価値”を生む商法がある。

経済効果は200億円といわれている。

・・・。

製品の概念は、製品のコア、実体、付属機能の3つの階層で構成されていると考えられます。
例えば、腕時計のコアは時間を知らせることであり、実体はデザインやブランド、付属機能は修理、となります。プロダクトの階層のうち、どの点を重点的に訴求するかは、製品特性や市場の発展段階などで異なります。
製品のコア : 中核となるベネフィット・サービス
製品の実体 : 製品特性、品質、スタイル、ブランド、パッケージなど
製品の付属機能 : アフターサービス、保証など

・・・。

商品戦略と、競争主義の新たなマーケティングミックス。

派遣村のアヤマチ

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一昨年の末(2008-9)に、日比谷公園にできた「派遣村」。そして今年(2009-2010)もまたである。旧政権で決めたことだといえばそれまでだけど、はたしてなんかの成果ってあったのか。

一昨年の状況は、田中康夫氏いわく

>テントを張っている人々は突如企業からクビを切られたような人では無く、日々飯場のような仕事をしている人であり、「日比谷公園に行けばメシが食えるらしいぞ」と聞きつけてやってきた人が多かった。

現場にいったわけではないので田中氏の感想を率直に受ければ、下記で言われている今年のアヤマチが、その時点で垣間見えていたと思う。

派遣村 所在不明200人 就活費2万円支給後、続出

とはいえ、今年の様子はどうかと言うと下記などを見ると

特集ワイド:公設派遣村それぞれの物語 働き自立したい! 僕ら、どう見える?

「雨宮処凛がゆく!」「公設派遣村」の年末年始。の巻

前向きな人を対象にインタビューしているせいか(というか、しっかり質問に応える人は前向きだろう)アヤマチではないような気もする。だけど、こういった部分的な見方をちょとすててみると分かることがある。

それは、日本のメディアでは語られない「自殺者」と「ホームレス」問題。派遣村の名前になったように、派遣で働いていたのが切られたという就業機会が失われたといった過程の問題ではなく、その延長にある結果として起こるこの2つの問題。

派遣村なんていう名前になったのは、湯浅氏そして全国ユニオンが当初、大義名分にしたかったとしか思えない。(だけど、その点を非難する気はない)というより、くさいものにふたをせず、この際だから「ホームレス支援」「自殺者をへらす支援」として、その手段の1つとして就業支援を行うことがあたりまえの姿だと思う。

つまり結局、それぞれの立場を利用しているから利害関係が生まれるし、結果をしっかりとらえて根本治癒をしようとしないから、部分的な一時しのぎにしかならない。

なお、湯浅氏の主張する「自己責任の過剰」については理解できるところがある。自他の持つ社会資本の格差(親の所得格差、人脈の有無など本人の努力以外の部分で社会における有利不利を決定づけるもの)を見落としているといった指摘だけども、戦後しばらく90年代位まで、残念ながら日本は個を排除する労働集約、そして官僚組織型が良しとされていたので、格差について意識が希薄になっていった。

そのため、「みんな同じ」だった。そして21世紀になり、小泉内閣が壊した(格差を生んだといわれる、みんな同じの価値観を壊すような政策)まぁ個人的に思うのは、もしかすると、壊したのではなく壊れていたものに気づかなかっただけで、小泉政権で、それが露呈してしまったようにも思える。

だからこそ、自己責任も「みんな同じ」ではなくなっているはずだし、上から目線ではなく下から目線でも、自分の環境に対して同じではない、個の違いを認識すべき時期だとおもう。

戦後、なにもないところからだったから、みんなが成長できたんだろう。(成長の幅で「みんな同じ」だと勘違いしていたのかも)そして現代は成長基調が望めないから、格差が顕在化しているんだろうし、それを個の違いとして認識することが大事だと思う。

特徴的なこととして、アメリカと比べると宗教的な慈善意識、そしてボランティアや私的寄付など日本では非常にマイナーな行為だし、イメージも良いとは言えない。(現実にニセ、偽善者もいるだろうし)これらは「みんな同じ」価値観だったら、そうだとおもう。だけど、個の違いが格差として表れてきたとしたら、アメリカのような感じになれるのだろうか。

この派遣村のアヤマチは、そこだと思う。

服部氏と峯田電機

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ってことで・・以下は、峯田のブログをみていて思ったこと。
ユニコーンの「服部」は1989年に3rdアルバムとして発売だったわけで、もう20年たったわけだ。

当時、まことしやかに、山形のドンと言われていた服部敬雄(山形新聞・山形交通の社長)を皮肉したものでは?とまでいわれた、あべBの意図。今もなお、真相については一切触れられず、都市伝説化してます。ちなみに当時はFM山形が開局した年。でも流れてた気がするけど。。このFM局はアンチ山新だったような。

たしかに服部敬雄氏について言えば、いまもなお語られること自体少ない。そして健在だった70年代?90年代前半は、信じられないくらい山形という地方は排他的で保守的な文化がつよく。その背景には、この人の権力がつよくあった。

 

高校が服部邸近くにあったから、服部家の前を通る事もよくあったので覚えているが、まさに豪農。村方地主の屋敷。つねに薄暗く、重い門がとじられていて人の気配はない。(今は、遺族が県に寄付したらしいが財政難で荒れ放題らしい)

山形新聞、山形放送、山形テレビ、山形交通・・。放送事業から生活インフラまで支配されていたわけで、山形で有名な「花笠まつり」は彼が始めたことでもある。そのため、そんだけ栄華を誇った一族が、90年代まで維持そして保身のために行った独裁的な権力行使は、当時「朝日ジャーナル」で(編集長は筑紫さんだった)山形のドンといった批判記事が掲載され話題にもなった。

詳しいことは、前記したとおり多くは語られてはいない。真相はよくわからん。

でも言えるのは、彼の没後、93年の県知事選から事態は激変し、いわば自由化の波が起こって、何かが終わって、何かが始まった。そんな感じだった。(ま、県政ってことでいえば、そのあとのいわゆる高橋県政についても、結局保守の上塗りだったわけで微妙だけど。)また、続けて言うと山形市政については、服部氏と深いつながりがあったとされる当時の金沢市長も94年に辞めて、その後の市長選挙では継承した佐藤氏が勝ったけどぱっとせず、2000年に4度目の出馬となった吉村氏が念願の山形市長になった。ミニバスケやってたから、吉村氏は県バスケ協会長だったので個人的に馴染みが深く、まさに、このタイミングでやっと服部氏から脱却し変わったといえると思う。しかし残念なことに、2003年に亡くなっており、現在の山形県知事の吉村氏は吉村前市長の親族だったりもする。

てな具合に92年から95年くらいにかけて、山形は変革にあったわけで、かくいう私も脱山形して上京してきたあたりの年なわけです。

んで同じ時期というか、2つ年下だけど尊敬のまなざしでみている、峯田も(てか、峯田電機の御曹司ということを最近知った)ゴイステ96年の結成なわけで。。

ANNAさんの、BayFMでやっている「miracle!!」ほぼ毎日聞いているこのごろ。今日のお題は「二十歳のころ のエピソード大募集!」

リスナーさんの投稿を聞いていると、あのころが一番楽しかった的な。青春の終わり頃っていうか、社会人になるぞっていう感じをもったころだったなと、おもう方々は多いことでしょう。

ほぼ毎日聞くようになったのは、DJのANNAさんと同じ年だっていうことがわかったので、たぶん思うこともちかしいのかもしれず(^_^)、リスナーの人も同じ世代もおおいから語られるエピソードについても、いろいろ共感できるわけです。

ってことで来週は、成人式。二十歳の誓い。元服、イニシエーション。

たしかに、よくいわれるように二十歳のころってのは未来への希望とか夢とかを、最大に膨らませていたような気がするし、確かにそれ以降は縮む一方だし。っていうのも脳細胞の数の減少が始まったせいかもしれないし、現実社会に接することがやっと始まったせいかもしれないし、年金と選挙権と酒とたばこのせいかもしれない。

いずれにせよ、あのころは良かった?ってな感じ、いけナイけど、しょうがもない。

ことすもガンバルマスワ、おねでとうございます2010年あけました。

「個人の自由」。 言ってしまえばそういうこと。とはいえ、個だけでは世の中、存在できないから個人の不自由なわけで。河ちゃんの幸福は結局、今回の出馬がきまり、どうでも いいけどなんか悲しい。 信念とか信条とかっていらないものかもしれないけど、あったらどうにか頑張れる、そんななんていうか、あったらあったでなければなくてもなモノだったりす るわけで、人に与えられてもちっとも嬉しくもないと思ったりするわけで。 一方、ガルルを立ち上げたYAZAWAさん。チケットの裏面にはいまも「特攻服での入場はお断りします。また、他のお客様を威圧する服装・集団も入場をお 断りすることがあります」の記載。高校生のときにはじめて行ったコンサートがYAZAWAさんな僕にとって、そんな裏書きにさえドキドキしてしまったわけ で。この人には、信念とか信条とかっていうものがしっかり存在しているし、それに惹かれる人は、それに頼るっていうことじゃなくって、自分や仲間ともっと 自発的というか、やってやるんだ的な、自ら生み出して影響を与えあうような信念とかをもつことができる気がする。 そりゃはたからみればどっちも同じなのかもしれないし、「個人の自由」。 与えられるものより、影響し合って生み出すもののほうが有機的だとおもう。そんな気がしますヨ。
なんだかんだで田舎言葉の代表でもある山形弁。ダニエルさんとか、佐藤さんとか、タレントさんがテレビでしゃべってるので、あれですが。
「ん」から始まる言葉って、、そういや珍しいのかいな。ってかやっぱ日本語じゃないように思える、沖縄の言葉よりもある意味、、きついっすよきっと。

オーサリング

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夏ですね。梅雨の時期なので、まだですけど。 最近おもうこととして、本やWebでもいいけどどうやってインプットする能力を得るか、なのです。というのもやっぱりインプットにも限界があって年を追うごとに低下するし記憶もそうですが、さっぱり入ってこないわけで。 それにインターネットを日常Webでもメールでも使うことで、さらに増加した情報量は数年前からすでに人間の能力をこえて降り注ぐわけで、それを拒否してしまったらますますインプットについての能力が低下してしまうし、まずアウトプットにまで影響する。どうしたものかと考えていて、オーサリングするっていうことを気付かされました。(原尻淳一さんの本で。) 本をよむテクニックについてはもちろん、メディアとしての形もインプットのときにつながるインターフェースが目から耳、目と耳、これからはさらに五感を駆使したようなインプットになるだろうし、インプットされた情報をどう再編集するか。これが大事なのかもと。フィルターかけるということじゃなく、編集しておくこと。引き出しの整理およびアウトプットしやすいような編集。んだんだ。。


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歯がいたいので。

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親知らずの虫歯を放置してたら、最近痛むようになってしまって歯医者に何年かぶりに行きました。ということでのこり3本すべて抜歯する予定に・・。1本抜 いたときの痛さとか思い出すと、のこり3本となるとちょっと気が重い、やっぱ親知らずは早めに抜歯するべきだとおもう今日でした。

雨らしい

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雨らしい
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明日は雨らしい、ここんとこ晴れてたからちょうどいいけど、荒れる感じらしい。
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